霊撲少女
―――いつの頃からか、私には普通の人には見えない「何か」が見えるようになった。
それは、日に日に増えて行き、思春期で何事にも苛々してしまう私を・・・・
あぁ、もういいわ、やっぱり日記なんて私には書けないわ。お終いお終い。
・・・なんて思ってたら、今、私の部屋に浮遊物が入ってきたわ。ちょっと殴ってくるわね。―――
霊撲少女。
思春期の彼女が、不良だろうと霊だろうと恐れず殴り続ける、思春期物語です。
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霊撲1
霊撲2
霊撲3
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