HOME暁ノ風

華舞龍 12年度演舞 暁ノ風

華舞龍 12年度演舞 暁ノ風。
その制作に関わった華舞っ子からのコメントを載せました!

振り班 / 曲班 / 衣装班

華舞龍 8代目代表 ハニー

私がこのチームの代表に就任する際、どのようなチームにしていきたいのか、ふと考えました。
最高のチームにするためにとか、何を目標にしていけばいいかとか、考えたらきりがないくらいですが、
私は1回生の頃からずっと想い続けた華舞龍の理想像があります。それは、「愛し愛される華舞龍」です。

「愛する」とか「愛される」とか、言葉じゃ単純なものです。
けれど、「愛する」ためには、「愛される」ためには、
絶え間ない努力、共に過ごしてきた仲間のありがたさ、常に上を目指す向上心、チームをずっと支えていく継続力
といった4つの軸が必要となってくるのです。
これを達成するために、私がチームのメンバー全員を信じることからまず始めました。
それから、チーム全体がそれを絶やさぬよう、又はそれ以上のものになるよう、常に意識し続けてきました。
これは今後もずっと意識し続けることでしょう。
このことは達成しようと思ってもすぐに達成できるものではありません。
だからこそ、チームのみんなをずっと信じてきました。
今まで通りの決まりきったレールを走るのではなく、
一歩違った世界を歩もうと、まず私から一歩踏み入れ、みんなの手を引っ張ってきました。
理想像にはまだまだ到達していないかもしれません。
ですが、それでもみんなが理想に近づこうとする努力がみえるだけでも、
チームのレベルが上がっているのではないかと思います。

まだまだこの華舞龍というチームは未熟なチームです。
けれど、完璧なチームになろうとは思ってはいません。未熟だからこそ、常にひたむきに努力し続けられるのです。
華舞龍は土に根を張る株(カブ)のように、互いに支え合い、上へ上へと目指し続けます。
その勢いは止まりません。
「株(カブ)は株らしく、泥臭く」。
まだまだ自分たちが未熟だからこそ見える光を追い続けていきたいと思っております。
最大限をコンセプトに、これからも進化する華舞龍を、今後ともどうぞご期待ください。

華舞龍 8代目代表 ハニー (谿 美有)

華舞龍 8代目副代表 づぃ〜

今回の'12暁ノ風は僕たち二回生が初めて制作に携わった演舞で、
そして今の二回生が一年間付き合って行き、大切に大切に育てて行く演舞です。
なので1からのスタートではなくスタートの段階から100で始めて、
これから僕たちで2倍にも3倍にもいや、無限大に成長させて行きます!!
ですので、これからの暁ノ風も楽しみにしていてください!!!
そして、これからも僕たち華舞龍に温かい声援や応援をよろしくお願いします(^^)

華舞龍 8代目副代表 づぃ〜 (名倉 弘之)

華舞龍 8代目 制作部長 いっちー

曲、振り、衣装については、それぞれのページでご覧いただけたら嬉しいです。
ここでは演舞の軸や、どのような思いが核となっているのかと言う話をさせてもらいます。

暁ノ風の制作内容をお話する前に、
何故一番お客さんに伝えたい裏テーマを、心で感じることの大切さということにしたのかというと、
僕自身が演舞を見ていて良い演舞だと思う時に、何で判断しているのか考えたとき、
心に直接的に訴えかける様な演舞だったことが、この裏テーマのきっかけでした。
抽象的な物だけど1番大切にしなければならない事だと思いました。

そして暁ノ風を作るに当たって、最初に考えたことは
制作メンバーの固定観念を崩して、自由な発想を引き出せるような環境を作る事です。
そこで題材に使ったのは演舞における『華舞龍らしさとはなにか』です。
みんなで話し合った結果、声や元気、笑顔のような、踊り子の質が華舞龍らしさにつながっていて、
制作段階では華舞龍らしさにとらわれる必要はないと意思統一ができました。

そこから暁ノ風の制作が始まりました。
制作にあたって、心がけた事は伝えたい部分を極力シンプルに作る事です。
暁ノ風は、お客さんから見た演舞のイメージを限りなく意識しています。

そしてもう一つ、僕自身の制作部長としての一貫性です。
僕自身がみんなの軸になれるように、納得行くまで何度も制作メンバーに発信しました。
制作メンバーも僕の要求よりも良い物を提示してくれました。

2012年度暁ノ風は裏テーマの心で感じる事の大切さを踊り子たちも存分に感じています。
そしてお客様が、心で感じる事の大切さをより感じ取ってもらえるような演舞です。

なので、人の心を動かすのは、人の心だと
踊り子の意識には深く根付いています。

そしてこの一年間、龍谷大学 華舞龍一同の心のこもった、暁ノ風をよろしくお願いします。

華舞龍 8代目 制作部長 いっちー (市川 裕之)

華舞龍 8代目 内制部長 L

内制部長として、制作に携わらせて頂きましたが、
それについては、制作(振り、曲、衣装)それぞれのページにて
「暁ノ風」の演舞として私達華舞龍が伝えたい部分なので、そちらをご覧ください。

私がお話しするのは華舞龍というチームにある基盤についてお話したいと思います。
「制作」という演舞を作る側と、「内制」をいうチームを築きあげていく2つの基盤があります。
「制作」は外側、「内制」は内側と私は考えています。
そのため演舞に対して、両者の思い入れの違いが自然と発生してきます。
これは演舞を作るのに「費やした時間の差」があるので仕方ない事です。
このことから、両者の間になにかしらの溝が生まれます。

しかし、私はこの「なにかしらの溝」を埋めるために内制部長になり
約10カ月以上、そのために動いてきました。
私が何を行ったかは言いませんが、内制の人達にこう言葉を言いました
“0か1、それを知っているか知っていないかでは、感じ方、考え方が全て変わってくる”と。
それから内制の人達も、彼らの中で何か考え方が変わりました。

この1つのきっかけから「制作」、「内制」の両者が互いに「暁ノ風」を作り上げました。
どちらか片方が飛び抜けていてもそれは「チーム」ではないと私は考えています。
お互いに作り上げるのが「演舞」であり「チーム」だと思います。
それが「暁ノ風」に全て詰め込まれています。

「演舞」としてだけでなく、華舞龍の内側の部分、裏テーマ“心で感じること”
その言葉どおり、目で見えない「チームの内側な部分」も入っております。
それが、私達華舞龍2012年度の色です。

「暁ノ風」は、まだスタートラインに立った所です。
これからまだまだ成長していきますので、2012年度「暁ノ風」をよろしくお願いします。

華舞龍 8代目 L (松山 尚哉)

SIDE MENU

このページのトップへ
2style.net