■柏木健人(かしわぎたけひと)
民俗学者に弟子入りしたクソ真面目な青年。
家の中を勝手気ままに出入りする妖怪に困らされている可哀想な人。


■たま
健人の家に住み着いちゃったわがままで騒がしい座敷童子。


■太郎
健人の実家から送られてきたきゅうりの箱に詰まっていた河童。


■文車妖妃(ふぐるまようひ)
薄暗い所からこちらをいつも窺っている。


■鬼童丸(きどうまる)
包丁を持ってうろついている。


■天狗
たまにその辺を飛んでいる。


■妹姫
たまにやってきては寝るかするめを食っている。


■煙々(えんえんら)
気が付いたらその辺から湧いてきている。

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